ご挨拶

img01店主、管理人からのご挨拶

はじめまして。「Toko-Harapan」のホームページをご覧いただき、誠に有難うございます。店主・管理人の和田と申します。
Toko(トコ)とはインドネシア語でお店の事ですが、Harapan(ハラパン)とは「希望」を意味しています。
つまり、「希望の店」という意味になります。


この事業での私の希望は、東南アジア産を中心とした安全で高品質の自然健康食品等をお客様にご提供し、多くの方に本当に健康な心身を勝ち取っていただくとともに、それによって希望を育てて頂く事です。

しかし、私のHarapanはそれだけには止まりません。
お買い頂いた収益の3%を、主に東南アジアの開発途上国に於ける福利のため、さらには我が国も含めた被災地への義捐金として責任を持って使わせて頂きます。
そのご報告は、事細かに行う事をお誓い申し上げます。
我が国と東南アジアとの関わりは少なくとも4万年前に遡ります。
私たち日本人の遠い祖先の一グループは、台湾を経由して東南アジア諸国に散らばり、日本へと北上したと言われています。
薩摩隼人や安曇氏も、もともとはインドネシア辺りからの渡来人であるという説が濃厚です。
そのため、日本語がオーストロネシア系言語を基層として形成されたという説は疑いようもない事実なのです。
その根拠は幾らでも提示できるのですが、一つ例に挙げると日本語の「眼まなこ」とインドネシア語の「Mata(目)」は起源が同じなのです。
文化にも無の共通点が見出されます。例えば沖縄宮古島の奇祭「パーントゥ」はインドネシアやフィリピンにほぼ同じ祭りが存在しています。
パーントゥの意味は「パーン(食べる)+ピトゥ(人)」が訛化した言葉であるともされていますが、インドネシア語でお化けを「ハントゥ」と呼ぶのです。
そういえば、インドネシア語でバナナを「ピサング」と言いますが、バナナと近種の芭蕉を沖縄の方言では「ヒィシャグ」と言うそうです。単なる偶然とは思えませんね。
南方由来と思われる文化は東北地方にも散見され、ナマハゲも一説によればマレー・ポリネシア系の文化であるとされています。
皆様は、マレー・ポリネシアと聞くと何を思い浮かべますか?
私は第一に、島々に生い茂るジャングルが目に浮かびます。
インドネシアは1万8,110もの大小の島により構成されていますが、その島の数たるやインドネシア政府でさえも正確には把握できていないそうです。
ましてや、そこに自生する植物の種類は正に数限りないはずで、完全に把握する事は不可能でしょう。
そして、その植物の葉・種子・果実からは、人為的には決して得ることができないような驚異的な効能を持つものも少なくはありません。
当然東南アジアには、我が国でまだ紹介もされていない植物や、妙なる効能を持 つ自然食品が無数に存在しています。
そのようなものを順次掘り起こし、安全で衛生的な品質の高い製品としてお客様にご提供していく事を計画しております。
まずは略儀ながら、書中を以てご挨拶と変えさせて頂きます。
何卒お引立とご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

Top