コンセプト

真正天然サプリメントのトコ・ハラパン

☆天然サプリメントと合成サプリメントの違い☆
~恐るべき「毒物」合成成分の罠~

img01合成ビタミン・ショック―その害毒性を暴く
コストの低い合成ビタミンの利権に連なる人たちが、「合成ビタミンの真実」を宣伝するはずがありません。
その人たちが合成ビタミンの多くを、いくらもっともらしく「天然ビタミンと変わらない」などと説明しても、現実に健康被害を誘発する「毒物」である事が実証されています。
それは、発展途上国ですら規制しているショートニングやマーガリンが、いまだに我が国で流通され、その実態が隠蔽されているのと同じ構図であり、我が国は「食の安全の発展途上国」である事を物語っています。

img02大半の合成ビタミンは石油を原料とした薬品を使用している!!
それらを経口摂取した場合、吸収率が悪くほとんど吸収されないばかりか、合成時にロジウムやルテニウムの金属錯体を組み込み不斉反応を触媒していたり、工程過程で生成される重金属(有害金属)が体内に蓄積されます。
ロジウムやルテニウムとは、メッキに使用される金属です!しかも、両方とも重大な金属アレルギーを誘発する事で知られています。
皆様は、そんなものを口に入れて体内に取り込む気になれるでしょうか?
法律で規制されていないからといって、あまりにも大胆な営利至上主義に私は憤りすら感じてしまいます。


img03日本ではほとんど報じられなかった「フィンランド・ショック」とは?

1994年にフィンランドで行われた大規模な栄養介入試験。
男性喫煙者2万9000人を、合成βカロチンを与えるグループと心理的要因をなくす目的で合成βカロチンに見せかけた偽薬を与えるグループに分けて、5~8年の間に肺ガンに罹る人を追跡調査した。
その結果、合成βカロチンを与えたグループの方が、肺ガンに罹った人がずっと多かったという意外な結果が出たために、試験は急遽中止された。
この結果は別の意味で世界中を驚かせ、フィンランドショックと呼ばれるようになったのです。
その後アメリカでも同様の試験が行われたが、やはり同様の結果が出ました。

食材から摂る天然のβカロチンは、肺がんを促進する危険性がない。
それは学術誌・Cancer Epidemiology Biomarkers & Prevention(2004/1月号)で報告されている。 およそ399,765人を対象に、7~16年間の調査で3,155件の肺がんが新たに診断したが、分析の結果、天然βカロチンの摂取は肺がんの危険性となんらの関連性がないと判明したのだという。

合成ビタミンEも重大な健康被害を誘発する。合成ビタミンEの摂取は出血性脳卒中リスクを高める!!
研究は英国医療ジャーナル(British Medical Journal )2010年11月号に掲載された。
そこには、「合成ビタミンEサプリメントの使用は我々が考えているように安全ではない」「少なくとも出血性脳卒中の害がある」と研究を主導したシュルク博士(ブリガムヤング大学婦人病院予防医薬品部
:Brigham and Women’s Hospital Division of Preventive Medicine)が指摘しています。

合成ビタミンCは、活性酸素を消すどころか、むしろ発生させる=合成ビタミンCは老化を促進させる!!
同志社大学 西岡一教授の研究結果-「大腸菌などの細胞に活性酸素(過酸化水素など)を作用させて、生存できないようにしておきます。
これに果実のジュ-スなどを与えますと、細胞が生き返る事を見つけています。
その理由は、細胞の中で発生した活性酸素がジュ-スのビタミンCで消されるからなのです。
この時、ジュ-スのかわりに合成ビタミンCを作用させます。するとどうでしょう。
細胞は生き返らないのです。それどころかもっと死にやすいのです。
これは合成ビタミンCが活性酸素を消すどころか、むしろ発生させる事を意味しています 。」
合成ビタミンCは、ただの食品添加物であり、有害であると言っても過言ではありません。
当 Toko-Haraupan(トコ-ハラパン)は、完全に純粋な「天然ビタミン高濃度含有製品」のみを販売している数少ない販売グループです。

徹底した経費削減が、「天然ビタミン高濃度含有製品」の低価格化を実現!!
一般的に高価格にならざるを得ない「天然ビタミン高濃度含有製品」ですが、Toko-Haraupanでは安全で衛生的、かつ高品質の製品を、お求め安い価格でご提供しております。

合成ビタミンと変わらないニセ天然ビタミンに、だまされないで!!

ぶあめら実際に市場に出回っている大半の「天然ビタミン」は、「天然素材からビタミンを抽出し合成した物」ばかりです。
要するに、天然ビタミンをわずかに含んだ合成ビタミン製品や、天然素材から合成ビタミンを生成しているようなマガイモノです。
そのようなものを、天然ビタミンと呼べるでしょうか!?消費者を馬鹿にしていると感じます。
したがって当 Toko-Haraupan(トコ-ハラパン)のように、「天然素材を無精製でサプリメントにした物」は非常に少ないのが現状なのです。

☆天然食品には「未知の栄養素」が豊富に含まれている!?☆

栄養学の専門家の中には「未知の栄養素の方が既知の栄養素よりも多いのだから、その未知成分を見込んだ食物とその作用に注目すべき」と指摘する人がいます。
「21世紀の現在において未知の栄養素があるなんて、信じられない」と思う方も多いかと思いますが、本当なのです。
例えばトマトの果実一つ取ってみても、最新技術による成分分析で検出された869種の成分のうち、494種は新規発見であるのです。
学術誌「The Plant Journal(2008年4月号)」は、「野菜中のミネラルやビタミン類などは従来から分析されているが、ごく微量に含まれる代謝産物の種類や量は、ほとんど判明されていない」と論述しています。
天然ビタミンは、合成ビタミンと比較して生体内利用率が圧倒的に高いのですが、それは他の成分による相乗効果による結果であり、精製されて一種類のビタミン単体を抽出して造られた合成ビタミンには到底真似出来ません。
天然食品中にあるそれらの成分が、どのように作用しあって、摂取した人体にどのような効果を及ぼすのかも、実はまだ分からない事のほうが多いわけです。
ましてや無数にある未知の栄養成分が、どのような有益性を持っているかなどを現在の栄養学で説明する事は不可能なのです。
それなのに市場に流通する多数の天然由来と称するサプリメント等は、どうしてわざわざ特定の成分を抽出するという、もったいない事をしているのでしょうか?
恐らく、ある果実が驚異的な効能を持つとした場合、そこから有効と思われる成分のみを抽出すれば、果実そのものよりも格段に高い効果があるサプリメントが生成できると考えているのでしょう。
しかしそれ自体が、もはや旧い発想であると断言できます。
当「Toko-Hrapan」は最新の情報と前述したような新しい発想に基づき、マガイモノではない、効果の高い「真正の天然製品」のみを取り扱う事を理念としています。

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